個人売買・名義変更の体験記

個人売買にて車を購入し、その車が手元に届き、自分の車として
乗ることができるまでの体験とアドバイスです。


 自動車探し
 
 私は、自動車屋まわりと並行してネットオークションにて希望乗用車を探しはじめました。いくつかの自動車屋を回りましたが時間が結構かかってしまい希望車種と条件がなかなか一致しませんでした。まぁネットオークションは自由な時間にチェックできるので、希望車種があればいいなぁ位の感じで気楽に探していました。ある日たまたま、ネットオークションで車種と条件がほぼ一致するのがありましたので早速質問と現車確認をさせて頂きました。こちらも偶然にも見に行ける場所でしたのでよかったと思います。


 現車確認
 
 ネットオークション(特に個人売買)は、やはり現車を確認したほうが良いと思います、というのは出品者側が故意に故障箇所等を隠して売るケースではなくても、素人が文章と少しの電話などでは伝えられない情報というものもありますの可能な限り確認したほうが良いです。その際には家の近所やできれば少しスピードが出せる道を運転させてもらうか、最低でも横に乗せてもらったほうがよいと思います。それと装備品の確認とみし故障箇所があるならば手元に届いてからの故障箇所の修理が必要なパーツや装備品(ライトの玉切れや、エアコンの故障、パワーウインドー、電動ミラー等)を把握してその修理にどのくらい金額がかかるのかを調べておくのが良いと思います。そうすることにより自動車の購入価格は安かったが修理費が高くついてしまうような事が少しは減ると思います。


 まず車庫証明

 購入が決まり書類と輸送方法ですが、まず書類関係ですが、なにはさておいても、車庫証明を取ります。こちらはもし駐車場が賃貸でしたら地主または管理会社からはんこをもらって地図を描き警察署に届けてか約1週間かかるみたいです。車庫証明を取るのに必要な情報は4つで 1車検証記載の車名 2型式 3車台番号 4自動車の大きさ(長さ・幅・高さ) の以上で購入が決まった時点で売主に必ず聞いて下さい。車庫証明がでるまでの間にその他必要書類(印鑑証明・委任状等)を用意しておきます。


 引渡し〜名義変更

 いよいよ車の引渡しです。購入が決まったらすぐに相手に銀行振り込みで入金をし、相手の方の都合の良いが平日でしたので仕事を休み自分自身で取りに行きました。書類がそろっていませんでしたので後日、仕事を休んで私の住んでいる管轄の陸運局へ車を運転していき、陸運局で四苦八苦しながら名義変更をすませました。陸運局は平日の9時〜16時までですので自分で行く方は時間の都合をつけなければいけません。名義変更が終わったら旧所有者に連絡を入れて無事自分の車になりました。


 引渡し〜名義変更のアドバイス

 車の引き取りにいけない場所や時間がない場合、新しく購入した車にまだ任意保険をかけてない場合、新しく購入した車の運転に慣れていない場合は業者に陸送をしてもらうという方法もありますし、車検が付いている車で書類さえしっかりあれば名義変更もついでにやってもらった方が断然楽だと思います。



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