助さん・格さんのドライバー日記
2001年6月5日 助さんのひとり言
今朝も無事に車の納車を済ませ、朝のラッシュで混んでいる環状線に乗り込み、さあー終わった、終わった。 隣の紳士、淑女!は、これから会社へお出かけだろうけど小生、昨夜からのお仕事が終わり、後は帰るだけ気楽なもんだと考えながらターミナル駅で乗り換え、そう込み合ってはいない高崎線に腰掛け、新聞なんぞを読んでいたときのことだった。

突然、乗り込んで来た謎の中年女性「オバタリアン」は、小生の前の座席に座るや否や、おもむろにコンビニの袋から、白米のパックと、幾つもの小さい惣菜パックを取り出すではありませんか!、肉じゃが、インゲンのゴマあえ、キンピラゴボウ・・・・それらを、座席脇の台になっている部分にズラリと並べ、豪快に割り箸を割ると、小生の前で食事を始めたのです・・・・・・

当然、幼い頃より厳しい躾で育てられた小生、本格的に食べ始めたオバサンを見て驚くのと、その朝からの栄養バランスに感心したものです。でも、最近の日本人て「恥ずかしい」て感覚を何処かに忘れたのかな〜

そう言えば、街道を走っていても、ポイポイ車からゴミは捨てるは、信号待ちの交差点なんか下見ると、ごみ箱だもんね! 小生も含め恥じを知らないとダメなんだろうね! 何て考えていたら、このオバタリアンこんどは食事を終え、バックからコンパクトを取り出し、ファンデーションを塗りだし、此れでもかと厚く変身したのです。

ご隠居、やっぱり成敗しましょ。

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