助さん・格さんのドライバー日記
2001年6月22日 格さんのひとり言
 雨の季節を迎え、ハナショウブ、アジサイなど青紫の花が雨にぬれて風情豊かです。しかし雨模様の中での車輌点検や運転は、ドライバーにとってできるなら降らないでくれと願う雨です。特に大型シャーシの場合はブレーキ制動距離の難しさやらベテランドライバーでも大変苦労します。

 一般乗用車でもタイヤ性能の向上によって路面変化には、ある程度対応するでしょうが、晴天と雨天との道路は全く別物で濡れた道路は安易に滑りやすいと決め込む事です。特に、私の経験から雨の降り始めには注意が必要です。

 これは、ドライバーも歩行者も雨が降り始めると嫌なものだから先を急ぎたくなる。
しかるに歩行者は飛び出しが多くなり、車はスピードを上げる、おまけに雨の降り始めは土ホコリが濡れて路面はヌルヌルした状態で大変滑りやすいのです。

 センターライン、マンホール、工事現場の近く、運動公園(学校施設)の近くなどは特に気を付けたら良いかと思います。具体的には、通常の加速や減速、アクセルやブレーキングはちょっと緩めにすべきだと思います。

 街には新一年生の可愛い子供達が大きなランドセルを背負って、小さな手で懸命に黄色い傘を広げて歩いています。どうか近くを通る時は、ドライバーの我々が思いやりある運転に努めましょう、お願いします。

 それと、子供達を見て最近感じた事があります。昔にくらべて長靴を履いて登校する子が少ないですよね、これって道路施設が良くなったからとか長靴はカッコウ悪いとかの問題だけじゃない様な気がします。先日、父兄会で小学校へ行ってまいりましたら子供達の下駄箱を見て驚きました。本当に小さいスペースに靴と上履きを上下に入れるのです。そこには、長靴などが入るスペースなど全くなく、上級生の児童なら下駄箱の上でも届くでしょうが、低学年の児童には、とても届く高さではありませんでした。

 つまり長靴で登校しないのではなく、長靴を置いておく所がなく履いて行く事が出来ないのです。歩道には水たまりも多く、運動靴などの子供達は車道に出てきます。どうか学校関係者の皆様、長靴が入る下駄箱を作って下さい、子供達の交通安全にも深く関係するものかと考えます。

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