助さん・格さんのドライバー日記
2001年7月2日 格さんのひとり言
お中元の時期、お世話になった方に何を送れば良いか毎年悩んでおります。

あの家は、小さな子がいたかな〜?とか、以前送った物が喜ばれたから今年も?

とか、すんなり決まった覚えがありません。

送り手は感謝の気持ちを喜んで頂きたいし、その相手への想いが品物として届けられると思うのですが!どうも昨今は違うようですね!

送られて来た「薩摩揚げ50枚、生ガキ100個」どうやって食べるか愚痴る。また有名料理家の先生は腕によりをかけた料理を友人、知人に送るらしいが、これに対しても「 とても迷惑だ」「捨てるにも困る物を送り付けた」公共の電波を通し言われてしまう。恩を仇で返すとはまさにこのことですね!離婚騒動の渦中にいらっしゃるこの女性には、送って頂いた相手からの気持ちが伝わらないんでしょうか?

もっとも、毎年沢山の贅沢な品物が届けられる気持ちなんか、我々庶民には想像もつきません。そんなに処分に困っていたのなら、一言、声をかけて頂ければ鍋、釜持って参上致しましたのに本当に残念です。今日も苦手な奥方様からの注文で

仕事帰りに近くのスーパーで一パック 170円の薩摩揚げを見ながら考えた次第です。

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