助さん・格さんのドライバー日記
2001年7月11日 助さんのひとり言
 小生、出かけに飲んだ麦茶で、どうも腹の具合が悪い!ハンドル握りながら大型でも止められる所を模索し考えていると、突然下腹に激痛が走る!これは危ない一刻も早く止めて何を済ませなければ〇〇〇漏らしの助さんになる!額からは脂汗が頬に伝わり冷静な判断が取れなくなる寸前、国道の横に古びた食堂が一つ目に飛び込んできたのです。

 何時もなら決断力の無い小生ですがこの時は一目散にこの古びた食堂の駐車場へ車を入れたのでした。なんとか車から降りると便所を探しました。古びた食堂は看板が外され電気も消えておりました。

「 すいません〜便所貸して下さい〜」

と言っても誰もいません。何だか気味が悪い所ですが、とにかく便所を探しました。食堂の裏に廻ると古い共同便所があったのです。

 ひどく古い便所ですが、そんなことどうでも良いくらい我慢も限界に来ていたのです。便所の木戸を開けるとギィーギィーと音がして臭いのなんの目がしみるぐらい臭いのです。よく見るとポットン便所です。

 臭いだけでなく、跳ね返りもある便所です。小生この手の便所は得意です。特に、汲み取り屋の来たあとの、固形物が少なく水分の多い水状の便が溜まっている場合は要注意です。出たくなってとっさに便所へ駆け込み、何の考えもなしに勢いよく大便を発射すると、必ずお釣が返ってくる。お尻の周りがベチャベチャになってしまいます。

 これを防ぐにはどうしたら良いか!簡単である。 小生早速ベルトを緩めしゃがみました。大便を出したら直ぐに、スーッと半立ちになればよいのです。小生この時に胸のポケットに携帯電話が入っていることを忘れ尻を持ち上げた反動で携帯が下に落ちたのでした。急いで取り上げようとしたもんですから尻は天井に向き、顔が便器に向いてしまいました。
 そこえ、お釣がやってきて、顔にビチャーッときた。いやー、参った。目に沁みる。急いで尻だしたまま目を洗ったが、あれはいけない。あんなもん顔にかけるもんじゃない。まして目に入れるなんて。ひどい目に遭った。

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