助さん・格さんのドライバー日記
2001年7月16日 助さんのひとり言
 たまの休日、子供と食事に行った時のこと、場所も有楽町のマリオンでしたから沢山の人だかりでした。どの店も大変な混みようでしたが、何とか良い席をゲットして親父の面目も立ったかと思ったやさき、私の隣の席に「相席いいですか?」と店員さんの声。「どうぞ」と返事すると、案内されてきたのは60歳ぐらいの外国人(アメリカ人かも)夫婦。 しばらくすると片言の日本語で「英語話せますか?」と聞かれ、思わず小生イエスと言ってしまいました。自慢じゃーありませんが小生、英語は全くダメ、アイドンッノースッテンコロリン・・・アイムソーリーヒゲソーリーの英語(?)力です。

 多分に子供の手前、いいとこ見せようとイエスと言ってしまったのです。

 男性は子供達を見て何やら話し掛けニコニコするではありませんか!しばらくすると私達の注文したカッ丼と天丼が運ばれてきました。外国人夫婦は私が食べようとしたカッ丼を見て早口の英語で話し掛けてきました。おそらく此れは何だとか!美味しいのか!とか言ってるんじゃーないんでしょうか、小生せっかくのカッ丼が喉を通りません。そんな時、外人夫婦が注文した天ぷら定食が運ばれてくると、天つゆ用の大根おろしとしょうがのおろしを、奥さんの方がいきなり口に運ぼうとしたのです。あわてた私はジャストモーメント?ストップ、チョットマッテクダサイ?怪しげな言葉で止めました。私は食べ方を説明しようとしたが・・・・大根?て英語で何て言うんだ!

 すると我が息子、「ラデッシュでいいんじゃなーい」 さらに一言、お父さん無理しないほうが良いよ・・・・・・! 帰りの電車が辛かったー

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