助さん・格さんのドライバー日記
2001年8月23日 格さんのひとり言
 このごろ少し生活の時間帯が狂ってきて、陸送仕事の他に格さんのコラムを頼まれ夜中に書くようになってしまいました。

 以前は仕事のない日は酒でも飲んで寝ていたのに参ったもんです。
 今夜も夜中に書いておりますが、このころになると何故か空腹になってくる。

 そこでフア〜イ などと全くやる気のないあくびをしながらキッチンに行き、なにか夕飯の残りものでもないかと探すと、台所は情け容赦なく徹底的に片付いている。

 しかし今夜はテーブルの上に冷えたご飯がどんぶりのような器にあけられて、すでにこれは一件落着というような感じで、ラップがかけられていた。

 「 う〜む 」 これはどうしたらいいだろう! 独身時代のようにマヨネーズでもかけて食ってやるか!それとも温かいお茶でもかけて御茶漬けもいいな〜などと妄想を膨らませ夜中にどんぶりかかえたまま考えました。

 そして、ふと静かな笑いを浮かべながら両手を洗い濡れたままの手で固い冷や飯を両手で握ってみました。何をしているかというと!簡単な話がお茶を湧かすのも面倒なので握り飯を作っているのです。
しかし、ただの握り飯ではありません、アルミホイルでくるみ電気オーブンの中に入れ、あっあっの握り飯を作るのです。おまけにアルミホイルにはバターを塗り付け飯には醤油を少々たらしていますから最高の味です。(あくまでも自分だけ)


 そうして午前1時30分、今日も食の満足感と肥満への後悔を感じながらもコラムを最後まで書くのです。

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