助さん・格さんのドライバー日記
2001年9月20日 格さんのひとり言
 友人が日本酒(大吟醸)を造ったと言うので持って来てもらった。

 大きな筒の入れ物に手紙と共に「夢街道」とラベルが貼ってあり、たしかに立派な大吟醸であった。聞けば那須の造り酒屋で拵えた逸品で中山道夢祭りの為に「夢街道」とつけたらしい。辛口好みの自分には多少甘かったが文句なく旨く。日本酒が苦手な女性でも、この酒なら美味しく頂けるんじゃないかと思ったわけです。しかし酒好きが講じて自分で造るなんて困った人です。(笑)

 この日は結局二人で一升瓶を空け、まだ飲み足らず近くの店に入り、いろいろな銘柄の酒を飲み比べては「美味い」とか「いまいち」とか、「夢街道」が一番とか二人で品評いたしました。そのうち私の健康が危なくなってきたので日本酒から焼酎に替える事に致しました。これまた「いいちこ」や「吉四六」などを飲んでいたが、そのうち芋焼酎がよくなってきて、さらに、沖縄の泡盛が気に入り。特に古酒「クース」と呼ばれる年代ものの泡盛は最高でした。この頃には私の体内ではガンマGTPや中性脂肪の値がきわめて高くなり、おまけに尿酸値までが異常に高くなってきたはずです。

 ウルトラマンなら胸のランプが危険シグナルを点滅している状態だと思います。どうにか生きて帰れましたが、やはり酒は程々が一番でした。

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