助さん・格さんのドライバー日記
2001年10月26日 格さんのひとり言
 ある県では75歳以上になると県条例で運転免許更新が出来ないそうです。

 高齢化社会のなかで車の安全運転は、今後ますます重要になるでしょうから、
老化によって運転能力が衰えたドライバーには大切なことかもしれませんね!
しかし地方の交通が不便なところでは車は欠かせない生活の一部だから、高齢だからといって免許を取り上げては困るだろうし、何時かは自分も「その時は」来るのだから他人事ではない問題です。

 先日も県の事故対策センターに行って来ました。事故件数を年齢的に見ると、10代と70代に多いのですが、いうまでもなく10代は運転技術の未熟なせい、70代は運転テクニックに自信がありながら、身体のさまざまな能力が低下して、以前できた動作が、事故の時にはできなかったそうです。

 運転を止める決心をするのは難しいでしょうが!、自宅の生活で身体をぶつける、つまずくなど体の感覚が鈍ってきたら要注意らしいですよ!身体の幅の感覚がつかめなくなったら、当然、車の幅の感覚もつかめないらしいです。

 2002年にはシルバーマークの対象になるドライバーは3000万人を超えるそうです。経験を生かし、より慎重に安全運転を心がけたいですね!

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