助さん・格さんのドライバー日記
2001年10月29日 助さんのひとり言
 小学生の息子と男同士、朝から東京港まで釣りに行きました。「お父さん!何が釣れるの?」「うう〜ん、何が釣れるんだろう?」 取り敢えずジェットテンビンでぶん投げて五目釣を始めました。 お天気も良く頭上には羽田空港へ向かう飛行機が飛んでます。「ああ〜少し遠かったが来て良かった」「これでお魚さんが釣れれば文句なしなんだけど・・・」 昼を過ぎても釣れるのは東京湾のゴミばかり!

 場所が悪いと考え品川方面へ移動。火力発電所付近なら海水温度が高いから
大型のスズキなんかが釣れたりしてと勝手に思っていました。

 夕日が海に映る頃、埼玉の田舎から出てきた親子は肩を落とし、空のバケツと何の役にも立たなかった釣竿を抱えトボトボと車に乗り込みました。無性に我が子が不憫に思い「ごめんな!」「いいよ楽しかったから」「でも父ちゃん出てくる時に、お母さんに沢山魚取ってくるからて言ってたけど、どうするの?」 「そうだな〜!」

 てな訳で帰りの途中お決まりの大型ショッピングセンターに立ち寄り、魚屋さんで
本日の特売アジ一皿500円を購入致しました。
多少の罪悪感を感じながら小生、息子と話を合わせ帰宅いたしました。
夕飯には小生が料理してアジのタタキ(本当は幾らか目が赤く姿のままではバレバレ)を料理致しました。 カミサン「あら!美味しい」 息子「また買って来るね!」
ば、馬鹿も〜〜ん

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