助さん・格さんのドライバー日記
2001年10月30日 格さんのひとり言
 21世紀初めてとなる今回の東京モーターショー。

 ゴーン氏のリバイバルプランのもと復調軌道に乗った?日産自動車をはじめ、各メーカーとも市販化を前提にした意欲的なモデルが目立ってました。

 昨年は商業車だけの開催だったことから今回のモーターショーの華やかさが私には意欲的に写ったのかもしれませんね!

 会場をひとまわりした印象は各メーカーともコンパニオンの人数を
大幅に減らしてきているようです。何年か前に日産がビキニスタイルを解禁して話題になりましたが(実はこれが一番楽しみ)今年はトヨタのトヨタ・プリテイー(コンパニオンチーム)をとうとう廃止したぐらい少なかったですね!

 主役の車の方も将来の夢物語タイプが減り、来年、再来年に実際に市販されるモデルが中心でした。特に環境問題のエコカーが多かったです。(ダイハツのUFEは燃費55キロの超低燃費車)

 私が観たなかでの注目モデルはホンダのデュアルノート、日産のニュー・フエアレデイZのスポーツカーの2台です。
市販化はそうとう難しいと思うけどホンダならやってしまうかも!

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