助さん・格さんのドライバー日記
2002年1月29日 格さんのひとり言  わかりにくい道路標識
 新奥多摩街道(都道)の道路標識と国道16号の道路標示。新奥多摩街道は立川市から福生市熊川まで、青梅へ向かうのに「直進」の道路標識が続くが、鍋ケ谷戸交差点手前350メートルで突然「左折」になる。200メートル先にも「左折」の道路標識が立ち、青梅を目指すドライバーはいつの間にか新道をはずれ、曲がりくねった旧街道へと導かれてしまう――。

 都道を管理する都西多摩建設事務所は、道路標識に新たに「直進 青梅」と大きく表示したうえで、「直進 福生市街」「左折 青梅」を小さく書き改めた。同事務所の野村諭・補修課長は「旧道も新道も青梅行きだが、(標識はドライバーに)誤解される恐れがあるため、レイアウトを何回も考え、判断した」と話した。

 一方、国道16号で取り上げたいのは、朝夕に渋滞がひどい八王子市左入町の谷野街道入り口交差点付近。同交差点の手前約200メートルの信号付近は3車線に分かれ、真ん中の車線は「直進」の道路標示だが、直進すると約70メートル地点で突然、道路に右折の予告標示が出現する。ドライバーは驚き、急いで左車線に入ろうとするため、左車線で列を作っている車は進路変更する車に道を譲らざるを得なかった。

 国土交通省相武国道工事事務所は、直進、右折の路面標示を2カ所で増やし、案内板も3カ所に新設した。大沢富男・管理第二課長は「法律上、問題はないが、指摘もあり、少しでも分かりやすいようにした」と話している。次に首都高速道路でのわかりずらい標識。

 東京方面から湾岸川崎を利用して大黒出口に入る場合、本線から左側道にてループ道路(三車線)に入る、標識には左(横浜・東京)中(大黒出口)右(大黒P)に見える。迷いながらも一番右車線まで素早く安全確認をしながら入らなければならない。多分、間違えて真ん中車線を行こうものなら横羽線の浅田出口まで行く事になる。この場合の標識には大黒出口の下に同列で大黒Pと書いた方が良いと思う。確かに右側車線に入ってから先で二本に別れ、結果、最初の道路標識通りにはなるが!とても親切(嫌味)で迷惑な標識。

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