助さん・格さんのドライバー日記
2002年3月8日 格さんのひとり言  やっはり事故多発!

 ノンストップ自動料金収納システム(ETC)に絡む事故が多発している。
料金所を出てからの合流部分での接触事故が多く、中には追突に至る人身事故も発生している。
 原因は、通常のレーンの場合、料金の支払いに一旦止まり再出発する。当然スピードは0キロから加速して合流するわけなのに(ETC)レーンからの車両は40キロ〜60キロのスピードで料金所を通過してくる。
(今後は80キロでも対応できるらしい)

 実際に料金所での光景を思い浮けべて下さい。
先に一般レーンから出て合流する場合、ミラーで後方確認をする。別のレーンの車両が後方に位置することを確認してから合流する。
 本線までの助走区間が短く、スピードの全く違う車両が交流する料金所出口付近では安全確認の錯覚で最近の事故事例が今後も増えていくと思う。

 公団はETCを今後も増やす計画で来年度末には全国のトラック協会も順次ETC対応の車両を増車予定と聞く。
インターによってはETCレーンは上下線からの使用が出来るように真ん中に設けている場合が多いが、安全から考えるなら右端に設けるべきだと思うし、何か別な対策が必要ではないだろうか!

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