助さん・格さんのドライバー日記
2002年3月19日 助さんのひとり言  ああ〜気になる女性!

 大阪からの新幹線、のぞみに乗りました。
全席指定席で料金も高く、少々もったいない気もしたんですが疲れた体が早く帰りたいと駄々を児ね、弁当を片手に慣れない座席指定を探しました。
通路側なので誰か隣に来るんだと思っていたら!
隣のシートに座っていたのが絶世の美女なんです。


 神様はいたんですね・・・・何とかしなければ天に申し訳が立たない気になり、席に腰を下ろす前に、挨拶のつもりで
声を掛けました。頭がクラクラなりながら心臓は大きくドッキンコ、ドッキンコと高鳴り危なく持病の心筋梗塞になるところでした。
隣の美女は小生の挨拶に、なんともいえない感じのいい微笑みをたたえて会釈を返してくれたのです。

 ことわざほど人を惑わすものはないですね!
石橋を叩いて渡ると言った片方で虎穴に入らずんば虎児を得ずとそそのかしてくる。
人を見たら泥棒と思えと警告を発しておきながら、渡る世間に鬼はないと油断を誘う。

 家に帰れば高校生を筆頭に三人の親父!
もし、この絶世の美女と間違いが生じたら!
(石橋)で行くか(虎穴)を選ぶか、心が揺れる。(アホカ!)
頭の中には白い天使さんと黒い悪魔君が喧嘩してました。


 とうとう小生は魅惑的な美女に対し挨拶だけで(石橋)を選んでしまいました。(気が小さいだけ)
東京駅の雑踏の中に消えていく美女の背中を見ながら、食い損ねた弁当を持って一言
「ふ〜疲れた早よ帰ろ」

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