助さん・格さんのドライバー日記
2002年7月21日 格さんのひとり言  男は露天風呂の奥に入るべし!

 あれは新潟からの帰り道、いつもの悪い癖が出てしまい日本一の露天風呂に入りたい!そんな思いが水上での途中下車になりました。

 駅からバスで30分程揺られ、山深い道は渓流をもさかのぼり宝川温泉へと続くのです。
 時間と暇をかけて、たどりついた湯は、湯を取り囲む風景と相まって旅の疲れを瞬時に忘れさせてくれました。

 川に手が届きそうな100畳ほどの混浴に入り、直行で帰った同僚達を思いながら、湯に入る自分がちょっと恥ずかしながらも、自然を独占している優越感に心を満たして満足するんです。


 宝川温泉の大露天風呂は一番人気の湯、女性専用の露天風呂もあるのに、若いご婦人はバスタオルを巻いて恥ずかしそうに入ってくる。
 浴槽は奥に男衆が陣取り、入り口付近から左側にご婦人が位置どる構図が自然にできているが、奥がいっぱいだったので手前に入っていた私の目の前に超熟女4人が、お乳丸出し腰タオル姿でお尻を沈めた。


 女性の体は年齢に関係なく湯に入ると美しく見えるもんだが、この日は違った。
 4人の超熟女(ばあちゃん)が湯から上がるときが来た。
 3人目までは、すんなりと上がった。だが、最後の4人目は「よっこらしょー」「よっこらしょー」と掛け声は出るが足が上がらない。お尻は私の顔の前。ばあちゃんのお尻は無防備状態。それが「よっこらしょー」の声で何度も目の前で上下する。・・・「もういい、頼むから早く上がってくれ」
 私は心の中で叫んだ!


 水上からの帰途、うとうと眠りにつくと、ばあちゃんの尻が迫ってきた。「うおおおおーっ」声になったかどうか、必死に叫び目が覚めた。・・・・ああ怖かった。

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