助さん・格さんのドライバー日記
2003年3月1日 格さんのひとり言  歯科医院にて
 虫歯の治療!心して訪れると隣の席には80歳ぐらいの、おじいちゃん。此方を見ながら軽く会釈をくれる。「ハテ?誰だろう」そんな疑問を持ちながら先生の治療が進み順調に型取りをしていると!隣の席から先ほどの、おじいちゃんの声が聞こえる。どうも治療が終わり次の予約の話を聞かれているよう。「次は一月後に来てくださいね」「何時がいいですか?」おじいちゃんいわく「来月なら来れるけど一月後は死んでるかもしんね〜から分からん!」

 小生は大きな口を空けて型を取っている最中。絶対に閉じたり動かしたらいけない。

 なのに・・・腹から笑いが止まらない。笑うどころか苦しくなる。側の看護婦も笑いを堪えるのを我慢してジュー・ジューのバキュウムを忘れてる。おじいちゃんはさらに「19日はダメだ、死んだ婆ーさんの彼岸だ」「とんでもねーぞ」と若い看護婦を困らせる。ついでに小生も型が外れ叱られる。とんでもない爺さんでした。

トップページに戻る
Copyright.(C) 2001 Rikusou Village.All Rights Reserved
記事・画像等を無断で転載することはできません。
・このページへのご意見・ご要望は info@transport.ne.jp