助さん・格さんのドライバー日記
ハマのスター

助さんのひとり言
本牧埠頭から見渡す眺めのよさに、つい口笛を吹きたくなる。目の前に広がるのは、巨大な貨物船が行き交う風景。海風が気持ちよく吹き抜けると同時に、かすかに潮の匂いが残る。波止場の雰囲気にどこか異国情緒を感じながら銀幕のスターになりきる。まるで石原裕次郎だ! とはいえ、さしもの裕次郎も中古バスを納車後はバス停まで歩かなくてはいけない。港湾でかいがいしく働く男衆の中をリックを担ぎながら今日も歩く。しかし遠い……裕次郎の短い足では時間が掛かりそうだ。

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