助さん・格さんのドライバー日記

助さんのひとり言
 午前5時、65tの大型特殊車両を運転する我輩の視界に、地平線から顔を出したばかりの太陽が飛び込んできた。運転席から見て筑波山の右側をオレンジ色をした太陽がじりじりと昇っている。天気予報は週末下り坂で、家を出る時は薄暗く、曇天だった。それが、奇跡的に雲間が切れた空を朝焼けに染めている。予想外の光景に思わず「すごい」と声を漏らしてしまう。残念ながら目の前の国道は渋滞が始まり思うように進めはしないが、朝焼けの空を眺めつつハンドルを握るのは文句なく気持ちがよい。
 何か良いことが起こりそうな一日である。

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