助さん・格さんのドライバー日記
格さんのひとり言  


バンクーバーオリンピックが終わって


バンクーバーオリンピックも終わってしまいましたね。
今回も様々なドラマが繰り広げられ、ハラハラ・ドキドキの連続でした。

中でも印象に残っているのは、選手の流した涙です。

歓喜の涙、悔し涙、回想の涙・・・
選手の流す涙には、それぞれにいろいろな涙があったと思います。
個々の選手の涙に違いがあるように、その涙を流させた理由にも、
それぞれの思いや背景があり、そのことに思いを馳せると、
妙に感情移入させられてしまいました。

自分に妥協せず、限界を極め続けた選手たちの流す涙は、
普通に流す涙とは、涙の重みが違うと感じましたね。
 
次は、サッカーのワールドカップですね。
 
今の勢いをみていると、
岡田監督の目指すベスト4入りはかなり難しいような気がしますが、
選手たちが歓喜の涙を流せる結果に結びついてくれればと思います。

しかし、頑張っているのは外国の選手も同じこと。
そう考えると、戦って順位を決めなければならないことに対して、
何だか複雑な思いになってしまいますね。

ただ、順位を付けるからこそ、TOPを目指して頑張るのであって、
その姿にわれわれは感動するわけだから・・・やっぱり複雑です。





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