助さん・格さんのドライバー日記
格さんのひとり言  


夜明けの仲間達


深夜の国道はトラックのヘッドライトが流れ、まるで星空の流星のようだ。

孤独なコックピットの時間を遠い待ち人への想いで膨らませ、辛い深夜の時間に働いている。

時計の針が5時を過ぎると東の空が、いくらか明るくなる。


どれぐらい走ったのだろうか?

睡魔と孤独感に耐えながら目的地へとがむしゃらに走って来た。


追い越す車、すれ違う車も、同じ様に耐えて走っているんだろう。

無理するな! 事故るなよ! と自然に声をかけたくなる。

この夜明けの時間に一つの国道を通して繋がる仲間達だと思う。


夜明けの仲間達へ

安全運転で待っていてくれる家族の元に、今日も笑顔で帰れるように願っています。







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