助さん・格さんのドライバー日記
助さんのひとり言  


 さくらマラソンを走る


今週は大阪への出張でほとんど走ってなかったので、なんとも不安感いっぱいな上、
連日の宴席の影響で体重も順調に増えて参加した。

今回の距離は10マイル走(16キロ)
しかも持久走倶楽部の元美人ママ2人(匿名 リカ・伊予)と走ることが出来る。
余計な妄想を膨らませなくて助かる。

目標はキロ6分+スタートの混雑で 1時間30分。
それに加えて、上尾マラソンで失敗した給水以外では歩かないことにした。

天気は肌寒く、絶好のマラソン日和。
緊張すると便所が近くなる癖は抜けず、前立腺の影響も重なり急遽!
雑木林へ進入!すると同様なランナー達と連れションをする羽目になった。

号砲一発、まずは混雑ゆえに全然前へ進めない。。。

桜並木のスタート1km地点を通り過ぎ、やっと走り慣れた頃に、
権現堂入口の道が狭くなるところでまたもや大渋滞。

混雑した大会で走るのが初めてだったので、多少はイライラしつつも、
ペースを乱さないように淡々と走ることを心がけた。

前方にはウシの被り物をしたランナーが尻尾を振りながら走っていた。

最初の給水所を無難に過ぎた頃から再び尿意が襲う!
「これは不味い」

行幸湖の綺麗な噴水も、逆に「放流・噴出・失禁」を想像する羽目になり
我慢するまでもなく、ついには本日3度目の便所へ急ぐ事になる。

でも、急いでいるのに白糸の滝状態で我が身の加齢を感じ凄く虚しくなる。

やっとコースに復帰したロスタイムは3分弱が過ぎ、
先ほどのウシと元美人ママランナー(リカちゃん・伊予ちゃん)達は遠く姿も見えなくなっていた。

もはや桜を楽しんで走る気持ちも消えうせ、とにかくウシに追いつくまでは
全力で走る事にした。

ハイペースを掴んでからウシと2人に追いつくまではキロ5分と想定通り。
関門の8.5kmも皆で無事に通り過ぎ体力的にも、まだまだ余裕が残っている。

歩かないという目標を守るためだけに気合入れていたようなもので、
何度、歩を緩めてしまおうかと考えてばかりいた前走とは大きな違いである。

残り3キロを切った処で乳母車を押したランナーに抜かれる!
「凄く早い」 しかも子供を乗せて走っている。
何か理由があるのだろうけど凄い方である。

桜並木の周回コースに戻ると、それまで並走していてくれたリカちゃんに冷たく別れを告げ!
最後のスパートに入る。(前走とは大違いである)

とにかく同年代を一人でも抜いて目標タイムに近づきたかったが・・・
時既に遅し、10マイル 100分(1時間40分)も危なく不意の尿意と渋滞を呪う。

ゴールタイムは1時間39分7秒 (99分7秒)
最低の目標 100分以内と歩かない事が出来たので個人的には頑張ったと思う。

ひとつタイムが出たので、来年はこの記録を超えられるようにレース前の
用足しと必要以上の水分補給は控えたい。

でも、ここ幸手のさくらマラソンはタイムより満開の桜と菜の花畑を観賞しながら
仲間と優雅に楽しく走る事の方が良いかもしれませんね。

そう思わせてくれるほど、きれいなさくらでした。

来年はパンパース着用でパンダの被り物でもして走ります。







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