助さん・格さんのドライバー日記
助さんのひとり言  

蒲田行進曲



7月10日にご逝去された劇作家・つかこうへいさんの代表作の
蒲田行進曲は昭和57年に公開されました。

これは不幸にも私が結婚した年なもんで良く覚えています。


角川春樹製作 深作欣二監督 つかこうへい脚本

戦後の映画黄金期を背景に
花形スターと付き人の大部屋俳優の人間関係を軸に
スターの子を宿した 落ち目の愛人女優を交えた
三人の奇妙な人間関係を映画製作の内幕に絡ませて
描き出した人情喜劇の傑作です。

もちろん蒲田行進曲といえば思い出すのが
池田屋の階段落ちシーン 平田満さん演じるヤスが
階段から落ちるシーンです。
スターの銀ちゃんを心底慕うヤスが私自身に見て
仕方ありません・・・

これは一度でも経験してみないとヤスの気持ちが分からない。

そこで 演出家つかこうへい氏を偲んで
不肖 私が階段落ちに挑戦してみようと考えた次第です。
(なんでやねん)無理やりやねん(笑)


場所は申し上げる事は出来ませんが・・・
地下のお店から地上に出る直線の階段!

長さといい!角度といい! 
池田屋の階段に勝るとも劣らず 
文句の付けようのない階段でした。

適度にアルコールを入れ(ワイン3本)
後方の安全確認を済ませ
さぁ〜いよいよ階段落ちのワンシーンです。

監督(スタ〜ト!) ゴロゴロドテンズテンバタンキュ・・・

(カット!)助さ〜ん 大丈夫ですか! 

大丈夫^^ ほれ頭は弱いが身体だけは丈夫なブブちゃん
しかも 顔が命の吉徳  ちゃんと上手い転がり方しました。


しかし翌日から痛みが酷く 現在病院に通院中(笑う)

皆様 階段は手擦りを掴み歩いて降りましょうね^^;

けして馬鹿な真似は為さらぬ様に^^






このページへのご感想・応援メッセージはrikusomura@gol.com
トップページに戻る
Copyright.(C) 2001 Rikusou Village.All Rights Reserved
記事・画像等を無断で転載することはできません。
・このページへのご意見・ご要望はrikusomura@gol.com