助さん・格さんのドライバー日記

「木枯らし1号が吹いて」


「あっしには関わりのねぇこって」だったか「あっしには関わりねえ事でござんす」

だったか忘れたが、必ず番組内で言うセリフが有った。


笹沢左保の小説を中村敦夫と言う俳優が主役の「木枯し紋次郎」と言うテレビ番組である。

確か一時期参議院議員だった筈だが

木枯し紋次郎と言うテレビドラマで中村敦夫と言う俳優を初めて知った。

木枯しの事であるが何気なく先週の新聞を読んでいると

関東地方で木枯らし1号が昨年より4日遅く吹いたと書いてある。




木枯らしとは秋から冬にかけ西高東低の冬型の気圧配置で

8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた日を木枯らし1号の発生日としている様だ。


スキーの好きな人には申し訳ないが寒さが苦手な私は、号と言うより、

頭の中で蝶々が飛んでいる様な気分になる番が好きである。

番とは春1番の事であるが春1番が吹くためには避けて通れないのが寒い冬。

今年は身も心も寒い冬になりそうだ。


2号が好きな人もいる様だが貧乏人の私には縁がない。



春一番が吹くまでは寒くて辛い冬を乗り切らなくてはいけないのですね。
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