■東海道ネットワークの会の歴史
1989.2 鈴木和年氏(元松竹映画のプロデューサー)が定年後の生きがいとして、明治維新でばらばらになった宿場をもう一度つなぎたいと、東海道五十三次のネットワークを思いつき、友人、知人、沿道自治体などに呼びかけ「東海道ネットワークの会」を発足する。
年6回の例会と会報「月刊 東海道ネットワーク」を隔月に発刊。会の行事として今日まで継続している。
1991.11 鈴木会長 急逝。二代目会長に渡邊秀郎氏就任。発足時33名だった会員も、1年後には237名になり、10年後の現在は600余名。
1998.4 三代目会長に大田銀蔵氏就任。現在は太田会長の下、結束して2001年の東海道400年にむけて、宿場五十三次リレーと東海道サミットなどの記念行事を準備中である。
■これまでの主な活動
1989.10 発足後はじめての一泊旅行。「東海道は関ヶ原に始まった」をテーマに大垣市に分宿。翌日には関ヶ原の石田光成陣地跡・笹尾山に陣取り、郷土史家らの合戦譚を聞く。
1990.9 「宮〜桑名海上七里の旅」で一泊旅行。湯の山温泉にて宿場情報を交換する。
1991.3 小田原宿を訪問。小田原城、長興山紹太寺のしだれ桜などを見学。
1992.4 亀山、関、土山宿を訪ね一泊旅行。鈴鹿峠に松を第一回記念植樹。
1993.5 箱根八里越えの一泊旅行。箱根杉並木げの第二記念植樹。
1994.4 東海道どまん中袋井宿で総会と記念植樹。翌日には復元された掛川城天守閣を見学。
1995.4 水口曳山祭見学と第四回記念植樹。
1996.10 草津宿から大津宿へ一泊旅行。「本陣フォーラム」参加と修復された草津本陣見学。
1997.12 江戸切絵図を片手に小石川周辺の探訪。
1998.4 見付宿にて総会と第六回記念植樹。国分寺跡、見付小学校、池田の渡しなど探訪。
1999.4 御油宿・赤坂宿と吉良家ゆかりの地をめぐる一泊旅行。赤坂宿で第七回記念植樹。

会の目的と活動
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