いよいよ京都三条から日本橋へ
灯をリレー400年の東海道を歩く
会員全員参加の宿場サミットを
会長 太田 銀蔵
 長年の懸案であった「灯街道リレーと宿場サミット」が始まります。
 5月11日(金)の総会で比叡山延暦寺の法灯を披露。
 翌日の12日(土)京都三条大橋河川敷で出発式を午前10時から挙行。大勢の支援隊や見送隊の応援で、出発します。
 行程は53次の宿場をリレー、各宿場では灯火の点火式。関係市町村からのメッセージを戴き、29日間かけて翌月の6月9日(土)終点日本橋に到着。
 翌10日(日)江戸東京博物館ホールで「宿場サミット」を開催。
「宿場サミット」の会場では、会員各位がリレーに参加した喜びを分かちあいたいと思います。
 東海道ネットワークの会のリレーの意義は東海道が制定されてから400年、江戸時代からの旧東海道のよりよい保存・整備や宿場の活性化・商業振興をうながすのが目的です。
 会員の中には東海道を完歩したかたも沢山みえます。また例会参加で、部分的に歩かれた方もあって、あと○○宿を歩けば、東海道完歩ができると参加される方や、今回のリレーに約1ヶ月間全行程に参加しようという方もおられます。既に参加申し込みをされた方でも、追加の申し込みも受け付けます。

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